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【フリー物語】幼き少年の想い出
2024/8/13
僕が小さな頃の話。 うさぎとおしゃべりしたよ、なんて母に言ったらしい。 あまり記憶は無いのだけれど、うっすら覚えてる事がある。 小さな頃は田舎に住んでたんだ。 周りには畑と林、川しかなくて。 里山って ...
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【フリー物語】わたしは、ただあなたの笑顔のために。
2024/8/13
私は今年で70歳になるが 老人ホームにも入らないしコンビニの弁当に世話になったりしていない。 長年すごしたこの家で 毎日同じ時間を過ごしている。 同じ時間に起きて、料理をして、さんぽをして。 夜、また ...
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【フリー物語】時計の針は、あなたと時を刻んで。
2024/8/13
はじめに 今作品は、筆者はりねが執筆したフリーのシナリオ・台本となっております。朗読練習や朗読配信などご自由にお使い下さい。 進まない時計 腕時計を買う時、こんなことを言う時があります。 「常に身につ ...
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【フリー物語】悲しむ人に、声の力で。
2024/8/13
はじめに 今作品は、筆者が執筆したフリーのシナリオ・台本となっております。朗読練習や朗読配信などご自由にお使い下さい。 本編 今の時代、ラジオなんて聴く人いるのかな? 僕はなんとなく、そんな言葉を彼女 ...
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【フリー台本】ラジオ〜病院の待ち時間に何をしますか〜
2024/8/13
ラジオ風フリーシナリオ・台本 今作品は、ラジオ風のフリーシナリオ、台本となっております。 本編 今夜も始まりました、Sky radioのお時間です。 今日わたしね、病院に行ったんですよ。 いやね、そん ...
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【フリー物語】世界で1番綺麗な宝石を君に。
2024/8/13
黄金の指輪を君に。 僕は、1人の女性に恋をした。 彼女は突然、僕に言った。 「世界で1番綺麗な宝石がほしいの」 僕はお金もなく、宝石なんて、買うお金は無かった。 僕の仕事は、農家である。 毎年同じ作業 ...
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【何をイメージして書いた詩でしょうかシリーズ】グミへの想い
2024/8/13
君に触れたくて 甘い香りも大好きで 窓を開けると君の香りに包まれて 果実のようなみずみずしい風が体をすり抜けていく あなたに口付けをしたとき、同じような風に包まれる 思い出は 柔らかく 痛めつけたいほ ...